猫背男の競馬マル秘報告

猫背男の役立つ競馬情報ダヨ

G1チャンピオンズカップ分析データ

皆さんこんにちはダヨ
久しぶりでごめんだよ。
今日はチャンピオンズカップのデータ分析をやっていくダヨ。

2014年から阪神競馬場から中京競馬場の1800Mで行われるようになり、現在のチャンピオンズカップにレース名が変わりましたダヨ!


過去7年中6回は8番人気以下の馬が馬券になっているダヨ。
1番人気[1-3-0-3]
2番人気[2-0-0-5]
3番人気[0-2-3-2]
4番人気[1-0-0-6]
5番人気[0-0-1-6]
6番〜9番人気[2-2-1-23]
10番人気以下[1-0-2-43]



JRAのG1での実績をチェック

JRAの現在のダートG1はフェブラリーSチャンピオンズカップの2レース。
この2レースで5着以内に入った経験の有無別に成績を調べると3着以内馬延べ21頭中11頭が経験ありだった。
フェブラリーSまたはチャンピオンズカップで5着以内に入った経験の有無別成績
あり[5-2-4-31]
なし[2-5-3-31]


ちなみに5着以内の経験がなかったにもかかわらず優勝したルヴァンスレーヴとクリソベリルはダートG1初出走となる3歳馬。

フェブラリーSまたはチャンピオンズカップで5着以内に入った経験がなかった馬の年齢別成績過去7年
3歳[2-1-0-9]
4歳以上[0-4-3-48]


ダートJPN1ウイナーに注目
過去7年の優勝馬はいずれもその勝利経験を持つ馬。
ダートのG1・JPN1において優勝した経験の有無別成績
あり[7-4-4-34]
なし[0-3-5-54]


前走の距離
過去7年の3着以内馬延べ21頭の前走を見ると、ダート1600Mのレースに出走していた馬が7頭で最多。
中でも前走マイルチャンピオンシップ南部杯だった馬は[2-2-1-4]とまあまあ。
前走距離別
1600M[2-4-1-24]
1800M[2-2-2-25]
2000M[2-0-1-23]
2100M[1-1-0-4]
その他[0-0-3-12]


勝馬は前走に多数の共通点
過去7年の優勝馬馬いずれもG1・JPN1を勝っていた。
次に優勝馬の前走は全馬が地方競馬のレースで単勝5番人気以内かつ5着以内にだった点も共通。





G1天皇賞秋2021分析データ

皆さんおはようダヨ。
日曜日の朝といえば猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

天皇賞秋は東京競馬場の芝2000Mで行われる日本競馬でも王道中の王道のレースダヨ。

早速分析データを紹介するダヨ。


天皇賞秋はG1ホースが活躍するダヨ。

※2015年以降の天皇賞秋の優勝馬延べ6頭は、いずれも前年以降にJRAのG1を勝っていたダヨ。

2018年のレイデオロを除く5頭は同年に国内外のG1を制していたダヨ。
今年は、エフフォーリアとワールドプレミアとグランアレグリアが該当するダヨ。


※過去10年の3着以内馬延べ30頭中29頭は5歳以下ダヨ。

過去6年にしぼると、4歳、5歳馬しか来てないダヨ。
コントレイルとモズベッロとポタジェとワールドプレミアとグランアレグリアとカイザーミノルとラストドラフトとカレンブーケドールとヒシイグアスの9頭が該当ダヨ。


※前走G1、G2以外の出走馬は不振
中でも前走G2で4着以下の馬は3着以内率5%ダヨ。

※過去4年の3着以内馬延べ12頭の枠順が1〜10番までの枠順に入った馬だったダヨ。

※過去4年の3着以内馬延べ12頭はG1レースで1着もしくは2着以下でも1着馬とのタイム差が0、1秒差以内だった馬ダヨ。

※前走で先行していた馬
過去4年の3着以内馬延べ12頭中8頭は、前走国内レースで、かつ前走4角6番手以下だった。


※過去10年の優勝馬延べ10頭は、いずれも国内のレース、かつ前走馬体重が480キロ以上だった。





G1スプリンターズS分析データ

皆さんこんばんはダヨ!
土曜日の夜23時といえば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。
先程突然の雷雨があって明日のレースまでの馬場傾向がどうなるのか、その辺にも注目ダヨ!


※年明け以降の戦績
過去10年の3着以内馬延べ30頭中24頭は同年に4大場(東京、中山、京都、阪神)で行われたオープンクラスのレースにおいて1着となった経験のある馬だった。
一方、この経験がなかった馬は3着以内率5%と苦戦。
年明け以降に4大場で行われたオープンクラスのレースを勝っていない馬は評価を下げた方が良さそうだ。

同年4大場オープンクラスのレースにて1着になった経験の有無
あり[10-8-6-32]
ない[0-2-4-98]


なお、同年4大場オープンクラスのレースにおいて1着経験がなかった馬にもかかわらず3着以内に入った6頭中5頭は通算出走数16戦以内、かつ牝馬だった。
キャリアの浅い牝馬は前出の条件をクリアしていなくても評価を下げる必要なさそう。




牝馬がやや優勢
性別別成績をみると牡馬、せん馬は3着内率が15%。
牝馬は3着内率が26%となっている。
3着以内馬の数に大きな差はないためどちらかといえば牝馬を重視したい。

牡馬[7-5-4-91]
牝馬[3-5-6-39]


なお、牡馬、せん馬で3着内に入った延べ16頭中12頭は同年の重賞において1着となった経験のある馬だった。
一方、経験がなかった牡馬、せん馬は3着内率6%と苦戦中。


※前走好走馬
過去10年の3着以内馬延べ30頭中24頭は前走の着順が1着、もしくは2着以下かつ1着馬とのタイム差は0、3秒以内だった。
一方、前走の着順が2着以下、かつ1着馬とのタイム差は0、4秒差だった馬は3着以内率8%と苦戦。



※前走の4コーナーを2番手以内で通過した馬は不振
過去7年の3着以内馬延べ21頭中19頭は、前走が国内のレース、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以下だった。
一方2番手以内だった馬は3着以内率9%と苦戦。
2番手以内[0-1-1-20]
3番手以下[7-6-6-65]


※キャリア
過去5年の3着以内馬延べ15頭中14頭は、通算出走数が26戦以下だった。
27戦以上だった馬は3着以内率3%と苦戦。
26戦以下[5-5-4-39]
27戦以上[0-0-1-26]



※上がり上位馬
過去5年の優勝馬延べ5頭は、いずれも前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内だった。
まずは前走の末脚が際立っていた馬に注目さしたい。
かつ、これまであげたポイントに当てはまる馬に注目したい。





G2産経賞オールカマー2021分析データ

皆さんこんばんはダヨ。
土曜日の夜23時といえば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

中山競馬場芝2200Mで行われるオールカマーの分析データを紹介するダヨ。


秋競馬最初の古馬中距離重賞ダヨ。

※休養明けの馬が圧倒的
休養明けの馬と、夏の上がり馬が対決する構図になる事が多いオールカマー
過去には夏の上がり馬が活躍したこともあったが、過去10年に限れば中9週以上の間隔を取って出走してきた馬が極端に強い。

中8週以下[0-1-4-54]
中9週以上[10-9-6-50]


※前走G1組、特に宝塚記念組が優勢
休養明けの馬の中でも、前走でG1を使われた馬の好走率が高い。
中でも前走が宝塚記念だった馬は[4-2-2-5]という成績で3着内率は61%とかなり優秀だ。
前走が海外G1だった馬も4頭中2頭が連対。
前走別成績
G1[6-5-2-14]
G2[0-1-4-21]
G3[3-3-1-43]
オープン特別[0-0-3-12]
条件クラス[0-0-0-10]
海外レース[1-1-0-2]


※好走が多いのは4歳馬と5歳馬
3歳[0-0-0-1]
4歳[3-5-4-14]
5歳[5-3-5-34]
6歳[2-2-0-23]
7歳以上[0-0-1-32]


※乗り替わりはやや割り引き
機種別の成績では、前走と同じ騎手が騎乗した馬の3着内率が近くにあるのに対し、前走から騎手が乗り替わった馬の3着内率は14%にとどまっている。
騎手別成績
前走と同じ[7-8-5-47]
乗り替わり[3-2-5-57]


※ある程度のG1実績と中長距離重賞での勝ち鞍がほしい
先にも述べた通り、現在のオールカマーは上がり馬より実績馬の方が好走している。
過去7年の優勝馬を見てみると、全馬にG1で勝ち馬と0.5秒以内にゴールした経験があり、うち6頭には中長距離重賞での優勝経験があった。




GIII新潟2歳ステークス2021分析データ

皆さんおはようございますダヨ。

日曜日の午前中と言えば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。
このページは新潟2歳ステークスの過去10年の分析データを紹介していくダヨ。

世代初のマイル重賞であり、将来のG1を狙う2歳馬がここをスプリングボードに活躍することも多い。
2013年の1着馬ハープスター桜花賞優勝、2着馬イスラボニータ皐月賞優勝と上位馬が翌年のクラシックを制したこともあった。


※キャリアはあって2戦まで
過去10年の3着以内馬の7割はキャリア1戦馬だった。
キャリア2戦馬は8頭が3着以内に入っているが、キャリア3戦になると連対した馬はおらず3着が1回あるだけ。
3着以内馬のほとんどがキャリア2戦以下の馬となっている。

1戦[7-7-7-71]
2戦[3-3-2-44)
3戦[0-0-1-13]



※前走オープン特別組が不振
過去10年の前走別成績を見ると、前走オープン特別を使われていた馬は26頭いて全て4着以下に敗れている。
そのうち20頭を同じ新潟競馬場で行われるダリア賞組が占めているが、ダリア賞は内回りコースの芝1400メートル、新潟2歳ステークスは外回りコースの芝1600メートルで行われるため内回りコースと外回りコースで求められる適性が違うことからこのような結果になっているのかも知れない。
前走別成績
GIII[0-0-1-0]
オープン特別[0-0-0-26]
新馬[7-7-7-71]
未勝利[3-3-2-31]



※3着以内馬30頭中29頭は前走1着
過去10年の勝ち馬は全て前走1着だった。
3着以内馬でみても30頭中29頭は前走1着となっている。
前走着順別成績
1着[10-10-9-106]
2着以下[0-0-1-22]



※前走の2着馬とのタイム差
続いて前走1着だった馬についてそのレース内容を調べてみると、2着馬に大きなタイム差をつけていた馬の好走率が高くなっている。
0.6秒以上のタイム差をつけて勝っていた馬は勝率が23%、3着以内率は53%もある。
逆に2着馬とのタイム差がなかった馬は33頭いて1着がない。
前走1着馬の2着馬とのタイム差
0.6秒以上[3-2-2-6]
0.3〜0.5秒[3-0-2-25]
0.1〜0.2秒[4-5-3-47]
タイム差なし[0-3-2-28]



※前走を上がりタイム2位以内で勝った馬
さらにさらに絞りこむと、前走上がり3ハロン3着以下だった馬は46頭中全滅。
新潟は長い直線なので鋭い瞬発力で勝ち上がってきた馬が狙い目。
前走上がり3ハロン順位
1位[9-7-5-55]
2位[1-3-5-27]
3位[0-0-0-46]


過去10年の優勝馬は、キャリア2戦以内で前走新馬戦か未勝利戦で、前走1着で、前走の2着馬とのタイム差が0.1秒以上差で前走上がり3ハロン2位以内の馬という馬が全て満たしていた。
そしてそれ以外に単勝人気4番人気以内、前走が全て左回りコースという共通点があった。
全てを満たす馬がいれば勝ち馬候補だ。





GIIIキーンランドカップ2021分析データ

皆さんこんばんは。
土曜日の夜23時と言えば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

このページはキーンランドカップの分析データを紹介するダヨ。

サマースプリントシリーズの第5戦で、スプリンターズSの前哨戦ダヨ。
サマーシリーズのタイトルだけではなく、秋の短距離王の座を狙う馬も集結する一戦にはどんな傾向があるのか過去10年の結果を分析していくダヨ。


※昇級初戦およびG1臨戦馬
過去10年の前走別成績を見ると、前走でJRA、G1に出走していた馬の3着内率が40%を超えている。
まずはG1出走後に間隔を空けてここが下半期の初戦となるような馬に注目したい。
また、頭数は少ないものの前走が3勝クラスだった馬が44%と優秀。
3着以内に入った4頭はいずれも札幌もしくは函館の芝1200メートル戦を勝っての参戦。
これに当てはまる馬がいればおさえておきたい。
前走別成績
JRAG1[2-2-2-8]
函館スプリント[3-2-2-23]
アイビスサマーD[2-0-1-16]
CBC賞[0-2-0-5]
UHB賞[2-2-2-41]
3勝クラス[1-2-1-5]
その他[0-0-2-25]



サマースプリントシリーズ出走馬
前走別成績をさらにみていくと、サマースプリントシリーズの第5戦という事もあり、3着以内馬延べ30頭中12頭は前走も、同シリーズ対象レースとなる函館スプリント、アイビスサマーD、CBC賞のいずれかだった。
またそのレースで3着以内に入った馬は3着以内率が45%と半数近くが3着以内に入っている。
一方、4着以下だった馬は3着以内率6%と苦戦している。
前走サマースプリントシリーズ馬の着順
3着以内率[5-3-2-12]
4着以下[0-1-1-31]


※札幌、函館のスプリント重賞での成績
札幌競馬場と函館競馬場は洋芝コースという点で共通するが、キーンランドカップでは洋芝実績を持つ馬の好走率が高い。
札幌、函館の芝1200メートルで行われた重賞において3着以内に入った経験のある馬が3着以内馬30頭中16頭を占め、特に優勝馬は10頭中8頭がこの経験を持つ馬だった。
札幌、函館競馬場の芝1200メートルで行われた重賞で3着以内に入った経験の有無
あり[8-4-4-33]
なし[2-6-6-90]


なお、札幌と函館の芝1200メートルで行われた重賞において3着以内に入った経験がなかった馬について性別成績でみてみると牡馬せん馬牝馬で好走率に差が出た。
牡馬せん馬[0-3-2-57]
牝馬[2-3-4-33]



※前走で単勝1番人気

過去4年の優勝馬はいずれも前走で1番人気に支持されながら3着以下に敗れた。





GII札幌記念2021分析データ

皆さんこんばんは。
土曜日の23時といったら猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。
夏唯一のGIIレース。
札幌記念の分析データを紹介していくダヨ。

札幌記念は夏場の重賞には珍しい定量戦ということもあり、毎年のように春のG1で上位を争った馬が参戦してくる。
この札幌記念を制した馬は秋のG1戦線でも好走するケースが多く、昨年のノームコアは12月の香港Cで海外G1制覇を果たしている。


牝馬に注目
冒頭で触れたノームコアは牝馬で、昨年は3着にも牝馬のラッキーライラックが入った。
そこで、過去10年の性別成績を見てみると、牝馬は牡馬せん馬の2割強という出走頭数ながら3勝を挙げ、3着以内率では牡馬せん馬を上回っている。
中でも単勝4番人気以内におされた牝馬は3着以内率66%と優秀。
牡馬せん馬[7-10-6-94]
牝馬[3-0-4-19]



※JRAG1の優勝馬
前述のノームコアもラッキーライラックもJRAG1優勝馬であり、過去10年の3着以内馬は延べ30頭中13頭がJRAG1優勝馬だった。
特にここ3年は該当馬は77%と優秀な成績を見せており、近年の傾向を重視するのであれば、JRAG1優勝馬を中心に予想を組み立てたい。
優勝経験あり[3-4-6-13]
経験なし[7-6-4-100]


※G1組とGIII組が中心
過去10年の前走別成績を見ていくと、3着以内馬延べ30頭中16頭は前走がG1だった。
Gから挑んだ馬が単勝2番人気以内に支持されたケースは3着内率70%と3着内率が非常に高く軸馬には最適といえそうだ。
なお前走がGIIIだった馬は函館記念からの臨戦馬が大半を占めている。
こちらは3着以内に入った8頭中6頭が5番人気以下と単勝人気が低かったとしても侮れない面があることは覚えておいて損はないだろう。
前走別成績
G1[4-5-7-23]
GII[1-1-0-9]
GIII[5-3-2-48]
海外G1[0-1-1-7]


※年齢と所属
過去10年の札幌記念では7歳以上の馬の優勝はなく、3歳馬の優勝馬も2014年のハープスターの1勝にとどまっている。
2015年以降の優勝馬は4歳から6歳の馬に限られる上、6頭中5頭は美浦所属馬と近年は所属にも偏りが見られる。