猫背男の競馬マル秘報告

猫背男の役立つ競馬情報ダヨ

G3ユニコーンステークス分析データ

皆さんこんばんはダヨ♪
土曜日の夕方と言えば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

関東地方は今週天気が不安定で結構雨が降ったダヨ。
はっきりとした逃げ馬が不在の今週のユニコーンステークスでは天気の影響も左右しそうな雰囲気ダヨ。

ユニコーンステークス東京競馬場ダート1600mの3歳重賞ダヨ。
このレースは古馬ダート戦線への登竜門的レースで、過去の優勝馬にはカフェファラオ、ワイドファラオ、ルヴァンスレーヴ、ゴールドドリームノンコノユメベストウォーリアなど豪華メンバーダヨ。

レースのイメージとしては、とにかく上がりの速い馬と東京ダート巧者が活躍しているダヨ。
今回もこの定番の最速上がりが期待できそうな馬と東京競馬場で既に好成績を出している馬は注目するダヨ。


※前走5着以下
過去10年の3着以内馬31頭中28頭は前走の着順が4着以内だった。
4着以内[9-9-10-83]
5着以下[1-1-1-42]



※年明け以降の戦績
過去10年の3着以内馬31頭中22頭は、同年の2勝クラス以上のレースにおいて5着以内かつ4コーナー通過順が10番手以内となった経験がある馬だった。
経験あり[9-8-5-41]
経験なし[1-2-6-84]



※前走1600m以上
過去10年の3着以内馬31頭中26頭は前走距離が1400m超だった。
1400m以下[1-2-2-41]
1400m超[9-8-9-84]


ちなみに、前走1400m以下だったにもかかわらず3着以内に入った5頭中4頭は前走オープンクラスのレースで4着以内だった。



※前走4角位置どり
過去4年の3着以内馬12頭中10頭は前走が国内でかつ4コーナー通過順が4番手から10番手だった。
11番手以下だった馬は3着以内に入った事がなく4角3番手以内だった馬も3着内率9%と苦戦している。



※前走との間隔と馬体重
過去4年の優勝馬4頭はいずれも中5週以上だった。
また前走馬体重が510kg未満だった。



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G1安田記念2022分析データ

皆さんこんばんはダヨ♪
土曜日のお昼と言えば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

ダービーが終わって安田記念も終わってしまうと今年の春のG1は残す所宝塚記念のみになるダヨ。
残りの安田記念宝塚記念を当てて夏競馬に突入したいダヨ。

安田記念東京競馬場で行われる3歳以上の芝G1レースダヨ。
傾向としては、とにかく後方から突き抜けてくる上がり3ハロンの速い馬が何度も馬券になるレースダヨ。
それと牝馬が活躍するレースダヨ。


牝馬
過去10年の成績をみてもグランアレグリアやアーモンドアイ、アエロリットなど牝馬の活躍が目立つのが安田記念の特徴。
牡馬、牝馬[9-6-9-119]
牝馬[1-4-1-11]


東京競馬場実績
過去10年の3着以内馬延べ30頭中21頭は東京競馬場の重賞で勝った経験があった。
あり[6-9-6-68]
なし[4-1-4-62]



※前哨戦
過去10年の前走別成績をみると3着内率は前走JRAのG1組が最も高い数字をマークしており、中でもG1を勝って挑んできた馬が3着内率71%と好成績。
海外G1を勝ってきた馬も3着内率50%でした。
一方前走マイラーズCを勝って挑んできた馬と京王杯スプリングCを勝って挑んできた馬は苦戦している。

G1組[3-5-2-30]
G2組[3-4-7-66]
G3組[2-0-0-13]



※上がり3F
過去10年の優勝馬のうち前走国内のレースに出走していた9頭中7頭は前走上がり3Fタイムが2位以内だった。
2位以内[7-5-3-35]
3位以下[2-4-6-79]



鳩胸男のサイン競馬G1安田記念2022サイン考察①
https://hatomunekeiba.com/9309.html




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G1日本ダービー2022分析データ

皆さんこんばんはダヨ♪
金曜日の夜20時と言えば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

いよいよ東京優駿日本ダービーの週になりましたダヨ。
日本ダービーと言えば、全てのホースマンの夢でもあり日本最高峰のレースダヨ。
関東地方では午前中雨が降りましたが、すでにやんでおりこのまま曇りが続いたとしても当日は良馬場でレースが行われるんじゃないかなと思われるダヨ。

東京競馬場芝2400Mで行われる3歳馬の頂点を決めるこのダービーというレースの特徴は、とにかく皐月賞組と上がりが速い馬とそしてディープインパクト系に母型はとにかく米国のスピード血統が入っている馬がめちゃくちゃ来るダヨ。



※上位人気馬
過去10年の連対馬20頭中19頭が5番人気以内。
5番人気以内[9-10-4-27]
6番人気以下[1-0-6-121]



※内めの枠
過去10年の枠番別成績では、コースロスなくレースを進める事ができるためか、やや内枠優勢ね傾向がある。
1、2枠[4-3-3-30]
3、4枠[1-2-2-34]
5、6枠[3-4-2-31]
7、8枠[2-1-3-53]


※4勝以上馬
過去10年の出走馬の4勝以上している馬の好走率は高い。
4勝以上[2-2-0-8]
3勝[4-7-6-50]
2勝[4-1-4-74]
1勝[0-0-0-16]


※キャリア4、5戦
過去10年の前走別成績をみると、前走皐月賞組がダービーへの王道と言える。
皐月賞[7-8-5-66]
京都新聞杯[2-1-1-19]
毎日杯[1-0-0-5]
青葉賞[0-1-3-19]
プリンシパルS[0-0-1-8]


※前年の種牡馬リーディング5位以内
ダービーはディープインパクト産駒が強い。
過去10年で7勝。現在4連勝中。




鳩胸男のサイン競馬G1日本ダービー2022サイン考察①
https://hatomunekeiba.com/9205.html


鳩胸男のサイン競馬2022重賞実績
[JRA]鳩胸男のサイン重賞予想的中報告2022 – 鳩胸男のサイン競馬


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G1オークス2022分析データ

皆さんこんばんはダヨ♪
金曜日の夜20時と言えば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

今週は土曜日が中京競馬場で行われるダート重賞平安ステークスと、日曜日が東京競馬場で行われる芝の3歳牝馬のG1レースオークスがあるダヨ。

今週は最強競馬ブログランキングで予想大会に参加してるダヨ。
分析データはこの記事のみダヨ。


オークスはまだ若い3歳牝馬の芝2400Mの戦いでこのレースの特徴はとにかく上がり3Fが速い馬が馬券になるレースダヨ。
そしてとにかく桜花賞組が強いダヨ。
桜花賞は芝1600Mですが、2400Mに距離延長したとしても桜花賞組が成績優秀という事は完成度と能力高い馬がいかに桜花賞に出ているのかがわかるダヨ。

しかし桜花賞の結果から今年は内有利の中外を回らされて思うような結果が出なかった馬も東京競馬場の芝2400Mに変わりいっぺんした結果になる馬も出てくるのではないかと思うダヨ。


※前走好走馬

過去10年の3着以内馬30頭中24頭は、前走着順が3着以内だった。
3着以内[9-8-7-74]
4着以下[1-2-3-74]


ちなみに過去4年に限ると3着以内馬12頭は前走4着以内だった。
前走5着以下の馬は評価できない。
4着以内[4-4-4-30]
5着以下[0-0-0-29]



※前走で先行していた馬
過去10年の3着以内馬30頭中29頭は前走4角通過順が3番手以下だった。
2番手以内[0-0-1-23]
3番手以下[10-10-9-125]



※キャリア
過去10年の3着以内馬30頭中25頭は通算出走数が5戦以内だった。
5戦以内[8-10-7-70]
6戦以上[2-0-3-78]


ちなみに通算出走数が6戦以上だった馬で3着以内に入った5頭はいずれも父が現役時代に天皇賞春において2着以内に入った経験がある種牡馬だった。



※末脚
過去7年の3着以内馬21頭中15頭は、前走上がり3ハロン3位以内だった。
3位以内[6-4-5-32]
4位以下[1-3-2-71]



※馬体重
過去5年の3着以内馬15頭中13頭は前走馬体重が450キロ以上だった。
450キロ未満[0-1-1-31]
450キロ以上[5-4-4-43]



鳩胸男のサイン競馬G1オークス2022サイン考察①
https://hatomunekeiba.com/9107.html

鳩胸男のサイン競馬2022重賞実績
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G2京王杯スプリングカップ2022分析データ

皆さんこんばんはダヨ♪
金曜日の夜20時と言えば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

今週は東京競馬場で土日にG1ヴィクトリアマイルとG2京王杯スプリングカップが行われるダヨ。
ここではまず安田記念の前哨戦となる京王杯スプリングカップのデータ分析をしていくダヨ。


安田記念では2017年以降馬券に絡んでいない京王杯スプリングカップ組ですが、歴代の優勝馬を見てみるとラウダシオン、ダノンスマッシュ、タワーオブロンドン、レッドファルクスなどG1馬が数多くいるので実績馬と前走高松宮記念組の相性がいいように感じるダヨ。



※年明け以降の重賞実績
過去10年の3着以内馬延べ30頭中23頭は、年明け以降の重賞で5着以内に入っていた。
6着以下しか経験していない馬は3着内率8%と苦戦している。
1着[2-1-0-5]
2着[1-3-1-8]
3着[4-1-3-6]
4着[0-1-1-12]
5着[2-2-1-17]



※前走マイル組と高松宮記念
過去10年の前走の距離別成績を調べると、優勝馬は1200以下の組と1600M組が5頭ずつ。
高松宮記念組は3着以内率28%と注目。
1200以下[5-2-2-47]
1400[0-2-2-24]
1600[5-6-6-55]
1800以上[0-0-0-2]



※内から外枠
過去10年の馬番別成績では、優勝馬9頭を含む連対馬延べ20頭中16頭は馬番9番から外だった。




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G3新潟大賞典2022分析データ

皆さんこんばんはダヨ♪
土曜日の夕方と言ったら猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ!

今週から阪神開催から中京競馬にかわり、福島開催から新潟競馬場へと開催が移りますダヨ。
新潟競馬場といえば、平坦の長い直線。
今回の新潟大賞典も芝2000Mなのに1ターンの直線勝負なだけに血統面でも偏りがあるダヨ。
開催一週目なだけに、芝コンディションもいいから先行した馬が残る場面もよくあるダヨ。
今年のメンバーも中団に構える馬が沢山いるから前でスイスイ走る馬がひょっとしたらっていうケースも考えられるダヨ。

このレースはハンデ戦になっていて極端に軽い馬が来ていないけど、枠順では内目の枠が良い傾向があるダヨ。

狙いは前残り一頭と中段からの差し込みが2頭のイメージで馬券を買いたいダヨ。



※近走の着順
過去10年の出走馬の成績を調べると、過去3走で3着以内に一回以上入った馬延べ83頭の3着以内率は27%となっている。
ちなみに過去3走で3着以内に入ってない馬は74頭いて3着以内率9%と微妙。
3着以内率の回数が多いほど成績はいい数値が出ている。
3回[3-2-2-9]
2回[3-2-1-20]
1回[2-3-5-31]
0回[2-3-2-67]



※1番人気と2番人気
過去10年の単勝人気別成績では1番、2番人気が共に0勝。
しかも2番人気は3着以内が一回だけと苦戦中。
一方6番人気以下の3着以内馬が15頭と伏兵馬に注意が必要。
1番人気[0-2-3-5]
2番人気[0-1-0-9]
3番人気[3-2-0-5]
4番人気[0-0-1-9]
5番人気[3-0-0-7]
6〜9番人気[2-2-4-32]
10番人気以下[2-3-2-60]



※前走クラス

過去10年の前走別成績をみると出走馬のほとんどがG2、G3、オープン特別のいずれかに出走していたが中でもG2組の3着以内馬が多い。
G1[1-1-0-3]
G2[1-5-3-30]
G3[3-2-2-49]
オープン特別[3-1-3-36]
3勝クラス[2-1-2-9]





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G1NH Kマイルカップ2022分析データ

皆さんおはようございますダヨ。
ゴールデンウィークの午前中といえば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ♪

今回は東京競馬場の芝1600Mで行われる3歳G1レースダヨ。
残念ながらこのレースの3着以内馬はその後のマイルG1戦線で活躍というよりかは、重賞戦線で活躍する馬がたくさん出てるダヨ。

猫背男が持つNH Kマイルのイメージは、先行馬一頭残って、もう2頭は差し追い込み馬がゴール前になだれ込んできて混戦になるイメージダヨ。
1番人気馬の不振と前走1着馬の不振も近年ではお約束になっていて、前哨戦で小頭数の低レベルなレースを勝ってきて人気になる馬が本番でつまずく典型的なパターン。
思うに、ある程度多頭数のレースで、負けたとしても激流の経験がある馬が結果を残している気がするダヨ。

そして注目は東京競馬場と芝1600Mという事は日本競馬の主流条件だから、ノーザンファームの馬と牝馬の好走に注意ダヨ。




※距離短縮組
過去10年の前走距離別成績を調べると、芝1600M組は出走馬全体の5割をこえるが3着内馬は30頭中14頭と微妙。
前走芝2000M組は19頭中3勝。
1400M組[1-2-1-34]
1600M組[6-3-5-84]
1800M組[0-4-1-19]
2000M組[3-1-3-12]



オープンクラス芝1600M戦優勝馬
過去10年の出走馬のオープンクラス芝1600M戦の優勝経験の有無を調べてみた。
あり[6-4-4-37]
なし[4-6-6-113]


またオープンクラス芝1600M戦で優勝経験があった馬の成績を単勝人気別に分けてみると、3番人気以内であれば3着以内率は58%とまあまあだった。
3番人気以内[5-3-2-7]
4番人気〜9番人気[0-0-0-18]
10番人気[1-1-2-12]


※安定感
過去10年の3着以内馬30頭中20頭は、4着以内に敗れた経験が一回以下でここ2年では3着以内を独占している。
一回以下[8-8-4-54]
2回以上[2-2-6-96]



※血統
種牡馬別成績をみると、安田記念勝馬ダイワメジャーの産駒が3着内率37%。
東京芝1600MG1レースを勝った事がある馬の産駒が6勝している。



※前走グレードと成績
過去10年の優勝馬の成績をみると、桜花賞または皐月賞で5着以内に入っていた馬が好成績。
クラシックのレベルを経験した馬は信頼していい。



鳩胸男のサイン競馬2022重賞実績
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