猫背男の競馬マル秘報告

猫背男の役立つ競馬情報ダヨ

G2青葉賞2022分析データ

皆さんこんばんはダヨ♪
金曜日の夜22時といえば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

今回は日本ダービーへの前哨戦でもある3歳重賞レース青葉賞のデータ分析をしていくダヨ。
本番の日本ダービーと同じく東京競馬場の芝2400Mで行われるから、ぴったりの前哨戦ダヨ。

イメージ的には、ノーザンファーム生産馬をはじめとする社台軍団の遅れてきた期待馬のダービーへの椅子取りゲームで、近年では外人ジョッキーを確保してダービーの切符をきっちり取りに来る辺り人気どころは堅実。
馬場状態で血統傾向もわかりやすいのでデータからの成績傾向はカタめダヨ。


※1番人気
過去10年の青葉賞では1番人気と2番人気が対称的な成績。
1番人気の3着以内率が90%に対し、2番人気はわずか10%にとどまっている。
1番人気[3-3-3-1]
2番人気[0-0-1-9]
3〜5番人気[4-4-3-19]
6番人気以下[3-3-3-107]


※内枠有利
過去10年の青葉賞では外枠の成績がいまいち。
13番より外は優勝馬が出ていない。
1〜6番[5-5-4-46]
7〜12番[5-4-4-47]
13〜18番[0-1-2-43]



※前走2000M以上経験馬
ダービートライアルというレースの質から前走1800M以下の距離に出走していた。
前走2200〜2400M出走馬が好成績。
1800以下[1-1-2-49]
2000M[3-2-0-30]
2200M[3-5-5-32]
2400M[3-2-3-23]



※上がり2位以上
東京競馬場の長い直線において上位に来るには、上がりが速い馬が目安。
前走上がり2位以内[9-5-5-59]
3位以下[1-5-5-77]


※重賞実績
ここ最近の傾向として青葉賞では、1800M以上の重賞で4着以内に入った事のある馬が毎年連対している。





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G1天皇賞春2022分析データ

皆さんこんばんはダヨ♪
平日の夜21時といえば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

今週の注目レースはなんと言っても、G1レースでもある天皇賞春ダヨ。
去年から修繕工事の影響で京都競馬場開催から阪神競馬場の開催となっているため、例年の傾向が分からないレースダヨ。

阪神競馬場芝3200Mのレースデータもほとんどありませんから、ここは経験値から皆さんに天皇賞春を知ってもらうダヨ♪


まずは京都競馬場開催の時と阪神競馬場開催の芝3200Mでは全く別物と考えるべきダヨ。
簡単に説明すると京都競馬場の芝3200Mはぐるっと回って2周目の直線が長いのに対して、阪神競馬場開催の芝3200Mは2周目が内回りになり直線が短くて最後に急坂があるダヨ。
という事は、ゆっくり回って最後にヨーイドンってていう京都に対して、阪神は3角辺りから急にペースが上がりだして忙しくなる中、追走しつつまた最後に待っている急坂に対応しなくてはならないのでタフさとか馬力が求められるダヨ。

去年のディープボンドの走りはもの凄いヒントになると思うから映像を見てほしいダヨ。
手ごたえ悪い中でしたが、なんとか追走して最後なだれ込む感じはこのレースにピッタリの能力ダヨ。
今年も出走してきたら要注意ダヨ。

まとめると阪神競馬場芝3200Mはキレではなく、馬力とタフネスが備わっていてそして3角から4角で5番手以内について行ける馬を探すゲームダヨ。



※前年以降のG1、G2を勝っている馬
過去10年の3着以内馬30頭中23頭は、前年以降の2200〜3200MのG1、G2において1着となった経験がある馬だった。
あり[8-9-6-39]
なし[2-1-4-98]


ちなみに前年以降の2200〜3200MのG1、G2において、1着になった経験がなかった馬のうち、2200〜2500MのJRAのG1において3着以内となった馬は3着内率が3%で、過去7年に限ると3着内率0%だった。


※大敗直後の馬は不振
過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、前走4着以内だった。
4着以内[8-8-10-74]
5着以下[2-2-0-63]


※前年の4コーナー通過順
過去6年の3着以内馬18頭中17頭は、前走4角通過順が6番手以内だった。
6番手以内[6-5-6-45]
7番手以下[0-1-0-33]



※近年は19戦以内の馬が好成績
過去5年の3着以内馬15頭中12頭は、キャリア19戦以内だった。
19戦以内[4-3-5-27]
20戦以上[1-2-0-36]


※前走単勝人気
過去5年の3着以内馬15頭中13頭は前走単勝人気が4番人気以内だった。
前走4番人気以内[4-4-5-27]
前走5番人気以下[1-1-0-36]


菊花賞で連対した馬
過去7年の優勝馬延べ7頭はいずれも菊花賞の順位が2着以内だった。





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G2フローラステークス2022分析データ

皆さんこんばんはダヨ♪
平日の夜21時といえば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ!

中山競馬場の開催が終わり、舞台は東京競馬場に移りましたダヨ。
となると、もうすぐそこにダービーがきているという事ダヨ。

今回は3歳牝馬重賞のサンケイスポーツ賞フローラSのデータ分析をしていくダヨ。


やはり東京競馬場開催1週目のレースなので内枠の先行馬が毎回来るイメージダヨ。
そして一方で上がり最速、3F33秒台を出せる馬を探すのも的中の近道かも知れないダヨ。

さらに、重賞になり一気に他頭数の競馬になるので他頭数の経験もポイントになりそうダヨ。


※キャリア2戦以内の馬は不振
過去10年の3着以内馬30頭中28頭は、通算出走回数が3戦以上だった。
一方、2戦以下だった馬は3着以内率5%と苦戦。
2戦以内[1-0-1-38]
3戦以上[9-10-9-107]



※前走のクラスと競馬場
過去10年の出走馬のうち、前走一勝クラス以下だった馬に限定した前走の競馬場別成績をみると京都と阪神だった馬が3着以内率35%と優秀。
京都・阪神[5-2-4-20]
その他[3-3-1-71]



前走がオープンクラスだった馬に限定した前走の開催別の成績をみると東京と中山以外だった馬は全て4着以下に敗れている。
東京・中山[2-5-5-32]
その他[0-0-0-22]



※前走との間隔
過去10年の3着以内馬30頭中28頭は、前走との間隔が中2週〜中9週だった。
中1週[0-0-0-12]
中2〜9週[9-10-9-109]
中10週以上[1-0-1-24]


ちなみに過去3年の3着以内馬9頭中8頭は、前走との間隔が中4週〜9週だった。



※2勝以上馬と重賞5着以内馬
過去5年の3着以内馬15頭中8頭は、一勝クラス以上のレースにおいて1着となった経験がある馬だった。
これに該当する馬は3着内率が33%に達している。
あり[4-2-2-16]
なし[1-3-3-55]



※前走小頭数だった馬
過去7年の優勝馬7頭はいずれも前走の出走頭数が10頭以上だった。
ちなみに9頭以下だった馬は2015年以降[0-1-0-16]となっている。




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G1皐月賞2022分析データ

皆さんこんばんはダヨ♪
土曜日の22時といえば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

さっそく皐月賞のデータ分析をしていくダヨ。

皐月賞といえば、中山競馬場の芝2000Mで行われる3歳馬のG1レースダヨ。
古馬のG1レースでも活躍するまさに将来を約束されるレース。
特に現代の競馬界の主流とも言うべき要素、スピードという面においてこの3歳の今から突出している馬にこそこのレースで好走する要素となっているダヨ。

歴代の優勝馬をみてもいかにクラシック第1冠目の皐月賞がハイレベルかがわかるダヨ。
そんなレースに相応しい馬を選ぶダヨ。


※9番人気以内までチャンスあり
過去10年の単勝人気別成績をみてみると、サートゥルナーリア、コントレイルが1番人気。エフフォーリアが2番人気で上位人気馬の好走が目立つ。
ただし、ここ数年6〜9番人気の馬が馬券に絡んでいることから、紐穴を馬券に組み込むのも面白い
1番人気[3-1-1-5]
2番人気[2-3-0-5]
3番人気[1-2-3-4]
4番人気[1-2-1-6]
5番人気[0-0-0-10]
6番〜9番人気[3-2-4-31]
10番人気以下[0-0-1-82]



※前走と着順
過去10年の前走別成績を調べると、エフフォーリアをはじめ5頭の優勝馬共同通信杯からの臨戦だった。
また近年では2歳G1からの直行組の好走馬も多くみられ特に同じ舞台で行われるホープフルS組が優勝馬を出している。
共同通信杯[5-0-2-8]
スプリングS[2-1-3-33]
ホープフルS[2-0-0-1]
毎日杯[1-0-0-9]
弥生賞[0-5-2-32]
朝日杯[0-1-0-1]
上以外の重賞[0-1-2-15]
若葉S[0-2-1-21]



ちなみに前走着順別成績でみると、
過去10年の3着以内馬30頭中25頭は前走2着以内だった。




※JRA重賞で連対経験がある馬
過去10年の3着以内馬30頭中28頭には重賞連対実績があった。
ちなみにJRA重賞未出走の馬は[0-0-0-24]
連対経験あり[10-8-10-88]
連対経験なし[0-2-0-55]



オープンクラス芝1800Mの実績
過去10年の優勝馬は全馬が芝1800M戦で連対経験があり、3着内率31%と好走率高め。
経験あり[10-5-7-48]
経験なし[0-5-3-95]





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J-G1中山グランドジャンプ2022分析データ

皆さんこんばんはダヨ♪
平日の夜20時といえば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

今日は珍しく障害レースのデータ分析をしていくダヨ。
中山グランドジャンプ中山競馬場の芝4250Mで行われる障害レースで数少ない日本の障害J-G1の春の大一番ダヨ。



※前年のJ-G1で、好走していた馬
過去10年の3着以内馬延べ30頭中19頭はどう前年のJ-G1において4着以内に入った経験がある馬。
一方この結果がなかった馬は3着以内率13%とやや苦戦。
経験あり[7-6-6-16]
経験なし[3-4-4-73]



※前走が格の高いレースだった馬と前走好走馬に注目
過去10年の3着以内馬延べ30頭中18頭は、前走J-G1、G2だった。
それ以外のレースだった馬は3着以内率16%とやや苦戦。
前走J-G1、J-G2[6-7-5-29]
その他[4-3-5-60]



※脚質
過去10年の3着以内馬延べ30頭中21頭は前走の4角通過順が3番手以内だった。
3番手以内[8-8-5-28]
4番手以下[2-1-5-59]



※5歳以下の不振
過去5年の中山グランドジャンプにおける年齢別成績をみると、5歳以下の馬は全て4着以下に敗れている。
4歳[0-0-0-1]
5歳[0-0-0-8]
6歳[1-1-1-8]
7歳[1-1-2-7]
8歳[2-2-1-4]
9歳[1-1-1-9]
10歳[0-0-0-3]





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G1大阪杯2022分析データ

皆さんこんばんはダヨ♪
日曜日の朝10時といえば猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

今週はこのG1大阪杯のためにデータ分析の時間をさいたダヨ。
G1大阪杯といえば、まずは阪神競馬場の2000M内回りレースダヨ。
阪神競馬場の内回りコースは外コースとは全く違う特殊なレースになるダヨ。

宝塚記念をみても分かる通り、3角から急にペースが上がりある程度の位置どりを取れていないと勝ちにいきたい馬には届かなくなってしまう難しいコースダヨ。

今回は前にいく馬に強い馬がいるので、余計にペースは速くなるのではないかなと思うダヨ。



※若い馬
過去10年の3着以内馬延べ30頭中25頭は、年齢が5歳以下だった。
5歳以下[10-8-7-51]
6歳以上[0-2-3-47]


※前年以降のG1成績
過去10年の3着以内馬延べ30頭中24頭は前年以降のG1において4着以内に入って事のある馬だった。
あり[7-8-9-33]
なし[3-2-1-65]


ちなみに前年以降のG1において4着以内となった経験がなかった馬のうち5歳以上の馬は3着内率5%。
4歳[3-0-0-9]
5歳以上[0-2-1-56]



関東馬苦戦
過去10年の3着以内馬延べ30頭中28頭は所属が栗東だった。
美浦所属馬で3番人気以内の支持を集めていた馬の成績は3着内率6%。
美浦[0-1-1-28]
栗東[10-9-9-70]



※前走好走馬
G1として行われた過去5年の3着以内馬延べ15頭中10頭は過去の着順が2着以内だった。
前走2着以内[4-1-5-18]
前走3着以下[1-4-0-36]



ちなみに前走着順が3着以下だった馬のうち、大阪杯で3着以内に入った5頭は前年以降の2000〜2200MのG1において3着以内に入った経験のある馬だった。



※前走以降の重賞成績とレース内容
G1として行われた過去5年の3着以内馬延べ15頭は、前年以降のハンデ戦を除くJRA重賞において4角7番手以内、かつ2着以内に入った経験がある馬だった。
あり[5-5-5-29]
なし[0-0-0-25]




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G1高松宮記念2022分析データ

皆さんこんばんはダヨ♪
土曜日の夜9時といったら、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

ブログランキングの注目馬紹介(ランキングボタンをポチっと押すと見れるダヨ)では日経賞毎日杯がダブル的中🎯でテンション高いダヨ。

高松宮記念も注目馬一頭紹介するから見ていってくれダヨ!


まずは高松宮記念のポイントは内目枠順の先行馬。
雨になると5番手、6番手でジッとして4角でスッと抜け出し粘りこむイメージの馬。
血統面からは父と母が非サンデー系の馬。
そして牝馬
この辺からデータと照らし合わせてみると、意外と台頭する馬が出てくるダヨ。



※前哨戦勝ち馬
過去10年の前走別成績をみると、前走香港のレースだった馬の3着内率が高い。
前走シルクロードS勝ち馬と阪急杯勝ち馬は成績優秀で、オーシャンS勝ち馬は不振。
シルクロードS[4-2-2-22]
阪急杯[3-3-3-37]
オーシャンS[1-2-4-58]
香港[2-0-1-4]



※4歳から6歳
過去10年の年齢別成績をみていくと、4歳から6歳は3着以内馬の頭数、3着内率ともに拮抗。
7歳以上の3着内馬は一頭のみ。
4歳[3-2-4-30]
5歳[5-2-3-36]
6歳[1-6-3-34]



※先行馬
過去10年の高松宮記念では、4角6番手以内で通過した馬が3着内率27%。
JRAの芝1400M以下のオープンクラスで4角4番手以内で勝利した経験がある馬が好成績だ。
経験あり[9-5-6-65]
経験なし[1-5-4-84]



ミスタープロスペクター種牡馬
血統面であげると、過去5年の3着以内馬延べ15頭中9頭がミスタープロスペクター種牡馬の産駒。
サンデーサイレンス種牡馬の産駒は勝利なし。
ミスプロ系[4-3-2-24]
サンデーサイレンス系[0-2-2-29]



※短距離実績
過去10年の優勝馬10頭のうちセイウンコウセイを除く9頭には前年9月以降に行われた芝1400M以下のG1、G2で3着以内に入った経験があった。




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