猫背男の競馬マル秘報告

猫背男の役立つ競馬情報ダヨ

第65回大阪杯分析データ

皆さんこんばんは。
平日の夜21時と言えば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

春のG1レースが続くダヨ。
大阪杯ディープインパクト産駒の独壇場の阪神芝2000Mだけど、ギベオンが出てこないだけでこんなに面白みがなくなるなんて思いもしなかったダヨ。

データクリア馬はどの馬になるか、ランキングも見ていってくれダヨ。


※連対のステップレースは4つ
対馬のステップレースは表に記載された4レースだけ。
過去10年を見ても有馬記念中山記念金鯱賞京都記念から挑んだ馬の好走率が高い。
前走G3だった馬は3着内率4%とイマイチダヨ。
金鯱賞[2-1-1-12]
中山記念[1-1-1-5]
有馬記念[1-1-0-2]
京都記念[0-1-1-7]


※前走着順とタイム差
前走の着順とタイム差別成績。
前走1着だった馬の3着内率は33%。
前走負けた馬でも勝ち馬との差0,6秒差以内であれば気にしなくて良さそうだ。
対して勝ち馬から0,7秒以上離されていた馬の巻き返しは2019年1着のアルアインだけ。
前走大きく負けた馬は評価を下げる。
1着[1-1-3-10]
2着以下1着馬と0,6秒以内差[2-3-1-23]
2着以下1着馬と0,7秒以上差[1-0-0-11]

※前走で上位人気
前走の単勝人気別成績を見ると、過去4年間の3着以内馬延べ12頭は全て前走で3番人気以内だった。
1〜3番人気[4-4-4-26]
4番人気以下[0-0-0-16]
前走海外馬除く



※ある程度前の位置
G1昇格後の大阪杯勝馬は全て4コーナーを5番手以内で通過していた。
展開予想は難しいが前走の4コーナーの通過順は参考になりそう。
前走4コーナーで5番手以内で通過した馬の3着以内率が30%であるのに対して、6番手以下で通過した馬は12%にとどまっている。
狙いは先行馬。

前走5番手以内[4-2-3-21]
6番手以下[0-2-1-21]


※G1連対実績
G2時代からすでにG1実績のある馬が強いレースだったが、G1昇格後はさらに顕著になった。
過去4年の優勝馬4頭は全てG1で連対経験がある馬だった。
あり[4-4-3-15]
なし[0-0-1-29]


※1枠と2枠
過去10年の3着以内馬。
1枠と2枠に入った馬30頭中2頭。



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