猫背男の競馬マル秘報告

猫背男の役立つ競馬情報ダヨ

G1中山グランドジャンプ分析データ

皆さんこんばんはダヨ。
平日の夜21時と言ったら、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

1998年に障害レースのグレード制が導入された際、それまでに年2回行われていた中山大障害の春開催をリニューアルする形で誕生しました。
障害レースの最高峰のレースダヨ。



※前哨戦の優勝馬
2011年は開催時期が異なるため、4月に行われた過去9年に限って前走別成績を見ていくと、3着以内馬27頭中14頭が前走阪神スプリングジャンプだったダヨ。
中でも阪神スプリングジャンプで1着だった馬は、[3-3-2-0]と全馬が3着以内ダヨ。
ペガサスジャンプSを勝ってきた馬も[2-2-1-4]と半数以上が3着以内に入っているダヨ。

阪神スプリングジャンプ[4-6-4-25]
ペガサスジャンプS[3-2-4-29]
オープン[1-1-0-13]
中山大障害[1-0-0-2]


※G1好走歴を持つ馬
大障害コースを使用する中山グランドジャンプ中山大障害は、レース終盤のこそ異なるがほぼ同じ。
過去10年の出走馬についてG13着以内に入った経験の有無を調べると、経験があった馬が7勝、3着以内率も47%。直近4年[4-3-3-9]と優秀だ。
今年もG13着以内経験馬を狙う。
あり[7-6-5-20]
なし[3-4-5-73]


※馬体重500キログラム以上の馬
過去10年の馬体重別成績を見てみると、3着以内馬の頭数は500キログラム未満の馬がリードしているが、優勝馬は2011年のマイネルネオスを除く延べ9頭が500キログラム以上だった。
馬格が最後の後押し。

500キロ未満[1-8-8-58]
500キロ以上[9-2-2-35]


※枠番に特徴あり
過去10年の中山グランドジャンプでは枠番別成績にも特徴があり、優勝馬は5枠から8枠の馬からしか出ていない。
2着馬も10頭中7頭が5枠から8枠の馬で、連対馬の大半は5枠より外の枠に入った馬だった。
1枠[0-0-0-11]
2枠[0-1-0-11]
3枠[0-1-3-8]
4枠[0-1-3-10]
5枠[3-2-3-8]
6枠[4-1-0-13]
7枠[2-2-0-16]
8枠[1-2-1-16]



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