猫背男の競馬マル秘報告

猫背男の役立つ競馬情報ダヨ

G1皐月賞分析データ

皆さんおはようダヨ。
週末の午前9時と言ったら、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

G1皐月賞の分析データを見ていってくれダヨ。


クラシック三冠の開幕戦
2019年はサートゥルナーリア、2020年はコントレイルが、共に1番人気に応えて無傷の4連勝で皐月賞を制したダヨ。
勝負付けがすんでいない3歳馬が集まるため、実力のわりに低評価の馬が穴をあけたりしますダヨ。


※キャリア3戦から5戦の馬
前年夏から秋にデビューした後あまりレースを使わずにローテーションを組んだ馬が好走。
馬券に絡んだ馬は3〜5戦の馬が3着以内を独占しています。
キャリア6戦以上で優勝は2013年のロゴタイプが最後で、キャリア2戦以下で3着以内に入った馬はゼロ。
馬券の中心には3戦〜5戦の馬をおきたい。

2戦以下[0-0-0-5]
3戦[2-3-3-16]
4戦[4-3-4-35]
5戦[2-4-2-35]
6戦以上[2-0-1-54]



※JRAで3勝以上をあげてる馬
過去10年の出走馬175頭はJRAでの通算勝利数が1勝から4勝だった。
その中でも、最も好成績なのは4勝、
それに次ぐのは3勝、2勝馬も好走あり、1勝馬はほとんど好走がない。
3勝以上かつ重賞勝ちの実績がある馬は[6-7-5-34]と、それなりに信頼できる。

4勝[2-1-0-2]
3勝[4-7-5-42]
2勝[4-2-4-68]
1勝[0-0-1-33]



新馬勝ちの勲章
過去10年の出走馬のJRAの新馬戦での成績を調べると、新馬勝ちを収めた馬が好成績。
ここ2年連続で3着以内を独占。

1着[7-8-9-63]
2着以下[3-2-1-79]


どの距離で新馬戦を勝ったかも結果に関係しているようで、1600Mの新馬戦を勝った馬の成績が優秀。
中でも前年6月の1600Mの新馬戦を勝った馬からは、2020年サリオス2着、2019年サートゥルナーリア1着、2014年イスラボニータ1着。
対して、皐月賞と同距離となる2000Mの新馬戦を勝った馬が意外に不振。

1600M未満[1-0-0-8]
1600M[4-1-2-10]
1800M[2-7-5-27]
2000M[0-0-2-18]


※近年のトレンドはホープフルSからの直行&共同通信杯

前走別成績では、前走ホープフルSから休養明けで皐月賞に出走した馬が現在2連勝中。
今年もホープフルS組には注意を払いたい。
その他は共同通信杯をステップにした馬の成績も優秀で2012年から2016年までの5年で4勝を挙げている。


共同通信杯[4-0-2-10]
スプリングS[3-1-3-32]
ホープフルS[2-0-0-1]
毎日杯[1-0-0-9]
弥生賞[0-5-2-34]
若葉S[0-2-1-21]
朝日杯[0-1-0-0]
すみれS[0-0-0-11]


※優勝馬は前走G1勝馬か2月から3月の重賞連対馬から

過去10年の勝ち馬は全て、前走で2月から3月の芝1800Mから2000Mの重賞で連対しているか、前年末のG1ホープフルSを勝っていた。
前走が重賞ではなかった馬や、3着以下に敗れていた馬は勝ちきるのが難しいようです。