猫背男の競馬マル秘報告

猫背男の役立つ競馬情報ダヨ

G2青葉賞2021分析データ

皆さんこんにちは。
木曜日の12時と言えば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。
久しぶり過ぎて、どんな感じでやってたか忘れちゃったけど今週は青葉賞と、G1天皇賞春の二本立てダヨ。

まず今日はG2青葉賞の分析データをやっていくダヨ。

青葉賞日本ダービーへつながるトライアル
日本ダービーと同じコースで行われるトライアルレースであり、優先出走権の与えられる2着以内を目指して繰り広げられます。
過去10年の優勝馬10頭中8頭は馬番が9番より内側、2着も10頭中7頭が馬番9番より内側と、一桁馬番に入った馬の好走が目立つ。


※前走がG2か、一勝クラスだった馬
過去10年の優勝馬10頭の前走は、G2か一勝クラスに絞られる。
3着以内馬で見ても、30頭中26頭がG2か一勝クラスだった。
一勝クラス組で3着以内に入った20頭中17頭はそのレースで1着だった。

G1[0-0-0-1]
G2[4-2-0-19]
G3[0-1-2-17]
オープン特別[0-0-1-16]
1勝クラス[6-7-7-68]
未勝利[0-0-0-15]



※芝1800M以上で2勝以上あげている馬が優勢
過去10年の出走馬の過去の戦績を調べてみると、芝1800M以上のレースで2勝以上挙げていた馬が、1勝以下だった馬を好走率で大きく上回り、0勝だった馬は3着が一度だけ。
2015年以降は2勝以上だった馬が6連勝中で、勝ち馬を予想するなら、1800M以上の勝利数を確認しておきたいところだ。

2勝[8-5-7-48]
1勝[2-5-2-58]
0勝[0-0-1-30]


※1番人気馬
過去10年の単勝人気別成績では、1番人気が90%という高い3着内率。
しかし、2番人気は3着一回だけの10%。
3番人気は20%と振るわない。
反面、4番人気の3着内率が60%となっている。

1番人気[3-2-1-4]
2番人気[0-0-1-9]
3番人気[1-0-1-8]
4番人気[1-4-1-4]
5番人気[1-1-1-7]
6番人気〜9番人気[3-2-1-34]
10番人気以下[1-1-1-73]


データクリア馬はランキングで紹介するダヨ。




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