猫背男の競馬マル秘報告

猫背男の役立つ競馬情報ダヨ

G1オークス分析データ

皆さんこんばんはダヨ。
土曜日の夜19時といえば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

オークスはクラシック牝馬三冠レースの2戦目ダヨ。
ほとんどの出走馬に2400メートルの経験がなく未知の距離での闘いになるのがオークス
近年は比較的順当な決着が多く、過去10年で3番人気以内の馬が8勝、2016年から2020年までは1番人気が5連勝中である。


※ロスなくレースができる内枠
ダービー同様、オークスも内枠が有利。
1コーナーまでの距離が350メートルと短く、距離ロスの少ない内ラチ沿いでレースがしやすいことから、内枠勢の好走が多い。

1枠[1-2-2-15]
2枠[4-0-1-13]
3枠[0-0-2-18)
4枠[0-0-1-19]
5枠[2-3-0-15]
6枠[0-0-1-19]
7枠[3-3-1-23]
8枠[0-2-2-26]



※大型馬、小型馬の優勝はなし
過去10年の優勝馬で最も馬体重が重かったのは、2013年のメイショウマンボで478キログラム、最も軽かったのは2016年のシンハライトで422キログラムだった。
好走率が高いのは460〜479キログラムの馬で、480キログラム以上の大型馬や420キログラム未満の小型馬の成績は今ひとつ。
ちなみに、480キログラム以上だった馬は1986年以降75頭が出走しているものの、優勝したのは2006年のカワカミプリンセスの一頭。
420キログラム未満の馬の優勝は、1992年のアドラーブルが最後となっている。

419キロ以下[0-0-1-14]
420〜439キロ[2-2-2-30]
440〜459キロ[3-2-2-56]
460〜479キロ[5-5-3-30]
480キロ以上[0-1-2-18]


※主流は桜花賞忘れな草賞組も注意
前走別成績を調べると、出走頭数が多く優勝回数も多いのが桜花賞組で、出走頭数は少ないがそれに次ぐ成績を残しているのが忘れな草賞組。
フローラSからの臨戦馬は2、3着はあるものの勝ちきるまでには至らず。

桜花賞組[7-4-5-63]
忘れな草賞組[3-0-1-7]
フローラS組[0-5-3-37]
スイートピーS組[0-1-0-16]
その他[0-0-1-25]


桜花賞で速い上がりを使った馬
桜花賞組で記録した上がり3ハロンタイム順位だ。
桜花賞で上がり三位以内を記録した馬の勝率が23%、3着以内率が47%と優秀。
4位以下だった馬は好走率がかなり低い。
ちなみに今年の桜花賞の1位から3位は、サトノレイナス、ククナ、ファインルージュ。

3位以内[5-2-3-11]
4位以内[2-2-2-52]


※乗り替わりは割引きが必要
過去10年のオークスで前走と異なるジョッキーが手綱を握り優勝したのは2012年のジェンティルドンナだけ。
同騎手[9-7-8-91]
騎手変更[1-3-2-57]


※3勝以上がキーワード
過去10年の優勝馬のうち9頭にはオークスまでに連勝経験があった。
ここ5年の優勝馬は、シンハライトソウルスターリング、アーモンドアイ、ラヴズオンリーユー、デアリングタクトといずれも3連勝以上を記録している馬に注目する手もありだ。



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