猫背男の競馬マル秘報告

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G1宝塚記念2021分析データ

皆さんおはようございますダヨ。
久しぶりのブログになってしまって申し訳ないダヨ。
上半期のG1戦線を盛り上げた馬が集結するドリームレース宝塚記念の分析データダヨ。

ここ2年の宝塚記念リスグラシューの3馬身差、昨年のクロノジェネシスに至っては6馬身差と牝馬の圧勝というレースぶり。
この二頭は同年末の有馬記念でも勝利を収めている。
今年も牝馬には注目ダヨ。


※近年は牝馬
過去10年で見ても牝馬は3着以内率45%と好走率も高い。
過去5年に限っては、[3-0-1-4]と勝率が37%にアップ。
ちなみにこの勝った牝馬は既に他のG1勝ち馬でした。
牡馬、せん馬[7-8-6-104]
牝馬[3-2-4-11]


※G1ウイナーが強い
G1を勝っている牝馬の活躍が目立つことを踏まえ、過去の出走馬について国内、海外G1における優勝経験の有無を調べてみると、3着以内馬延べ30頭中21頭にG1優勝経験があった。
ただし、同年G1を優勝していた馬は[0-1-2-8]と勝ちきれていない点には注意だ。
経験あり[7-7-7-33]
経験なし[3-3-3-82]


※G1未勝利ながら、3着以内に入った9頭中8頭にはGIIの優勝経験があった。
GIIの優勝経験すらない馬は割引き。
あり[3-3-3-45]
なし[0-0-1-37]


※伏兵も要注意
過去10年の単勝人気別成績を見ると、1番人気は3着以内60%。ただし、2015年以降は[0-2-0-4]と期待に応えきれず、3着以内馬延べ18頭中10頭が6番人気以下と、近年は伏兵の台頭が顕著となっている。
1番人気[2-3-1-4]
2番人気[2-1-1-6]
3番人気[2-1-1-6]
4番人気[0-0-1-9]
5番人気[0-2-0-9]
6番〜9番人気[4-2-3-31]
10番人気[0-2-3-50]


※前走G1に出走していた馬が中心
過去10年の前走別成績をみていくと、3着以内馬延べ30頭中17頭は前走がJRAのG1で海外だった馬も5頭が3着以内に入っている。
一方、JRAのGIIGIIIから挑んだ馬の成績はやや劣るものの、3着以内に入った7頭中6頭は単勝6番人気以下だった。
G1[6-5-6-53]
GII[2-0-1-25]
GIII[1-2-1-19]
海外G1[1-2-2-13]


※枠順別成績に特徴あり
過去10年の枠順別成績を見ると、2013年以降は2018年のミッキーロケット以外全て8枠の馬だった。


今週は時間ができたので、分析データを紹介できたダヨ。
推奨馬は、ブログランキングで発表するダヨ。
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