猫背男の競馬マル秘報告

猫背男の役立つ競馬情報ダヨ

GIII北九州記念2021分析データ

皆さんこんにちは。
平日の夜19時といえば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。
今週の第1弾は北九州記念の分析からしていくダヨ。

昨年は単勝オッズ14.9倍の8番人気のレッドアンシェルが優勝したダヨ。
芝1200Mで行われるようになった2006年以降の優勝馬15頭中、4番人気以内に支持されていた馬は3頭しかおらず、1番人気での優勝は2008年のスリープレスナイトのみダヨ。


牝馬優勢
過去10年の3着以内馬述べ30頭中18頭は牝馬
牡馬、せん馬は3着以内率13%。
夏は牝馬の格言通りに牝馬を重視すべきか。
牡馬、せん馬[5-4-3-80]
牝馬[5-6-7-58]


※前走好走馬
過去10年の3着以内馬延べ30頭中15頭は、前走着順が1着だった。
該当馬は3着以内率も44%と水準。
直近のレースを勝っている馬は信頼できるとみていい。
1着[4-8-3-19]
2着以下[6-2-7-119]


なお、前走着順が2着以下だった馬のうち、前走の1着馬とのタイム差が0.8秒以上だった馬は3着以内率4%と苦戦。
それに対し、0.2秒以内とタイム差が小さかった馬の3着以内率は21%以内となっています。
前走敗れた馬を比較する際は、勝ち馬との差が小さかった馬を評価すべき。
前走1着馬とのタイム差
0.2秒以内[2-0-3-18]
0.3〜0.7秒差[4-2-2-53]
0.8秒以上差[0-0-2-48]


※キャリアが浅い馬
過去10年の3着以内馬延べ30頭は、通算出走数が18戦以内と19戦以上だった馬が共に15頭と同数。
ただし19戦以上だった馬は3着内率13%とやや苦戦。
まずはキャリアが浅い馬に注目したい。
18戦以内[4-4-7-38]
19戦以上[6-6-3-100]


なお、通算出走数19戦以上だった馬のうち、前走の着順が2着以下、かつ1着馬とのタイム差が0.2秒以上だった馬は3着以内率5%とより苦戦している。
ちなみに、過去5年に限ると該当馬の成績は3着内率3%。
キャリア19戦以上、前走2着以下で勝ち馬とのタイム差が0.2秒以上だった馬は割引きが必要。



サマースプリントシリーズ転戦馬
過去3着以内馬延べ18頭中11頭は同年のサマースプリントシリーズ対象レースにおいて7着以内となった経験のある馬だった。
一方、この経験ごなかった馬は3着以内率10%とやや苦戦。
今年も函館スプリントS、CBC賞アイビスサマーダッシュで7着以内となっていた馬がいたら高評価だ。
同年のサマースプリントシリーズ対象レース7着以内となった馬
7着以内[4-3-4-21]
8着以下[2-3-2-62]


なお、同年のサマースプリントシリーズ対象レースにおいて8着以下の馬のうち、前走の着順が2着以下、かつ1着馬とのタイム差が0.3秒以上だった馬は全て4着以下に敗れている。



※前走で先行していた馬が勝ちきれていない
過去10年の優勝馬10頭から、前走新潟直線1000Mのレースだった4頭を除いた6頭のうち5頭は前走4角通過順が5番手以下だった。