猫背男の競馬マル秘報告

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GIIIキーンランドカップ2021分析データ

皆さんこんばんは。
土曜日の夜23時と言えば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

このページはキーンランドカップの分析データを紹介するダヨ。

サマースプリントシリーズの第5戦で、スプリンターズSの前哨戦ダヨ。
サマーシリーズのタイトルだけではなく、秋の短距離王の座を狙う馬も集結する一戦にはどんな傾向があるのか過去10年の結果を分析していくダヨ。


※昇級初戦およびG1臨戦馬
過去10年の前走別成績を見ると、前走でJRA、G1に出走していた馬の3着内率が40%を超えている。
まずはG1出走後に間隔を空けてここが下半期の初戦となるような馬に注目したい。
また、頭数は少ないものの前走が3勝クラスだった馬が44%と優秀。
3着以内に入った4頭はいずれも札幌もしくは函館の芝1200メートル戦を勝っての参戦。
これに当てはまる馬がいればおさえておきたい。
前走別成績
JRAG1[2-2-2-8]
函館スプリント[3-2-2-23]
アイビスサマーD[2-0-1-16]
CBC賞[0-2-0-5]
UHB賞[2-2-2-41]
3勝クラス[1-2-1-5]
その他[0-0-2-25]



サマースプリントシリーズ出走馬
前走別成績をさらにみていくと、サマースプリントシリーズの第5戦という事もあり、3着以内馬延べ30頭中12頭は前走も、同シリーズ対象レースとなる函館スプリント、アイビスサマーD、CBC賞のいずれかだった。
またそのレースで3着以内に入った馬は3着以内率が45%と半数近くが3着以内に入っている。
一方、4着以下だった馬は3着以内率6%と苦戦している。
前走サマースプリントシリーズ馬の着順
3着以内率[5-3-2-12]
4着以下[0-1-1-31]


※札幌、函館のスプリント重賞での成績
札幌競馬場と函館競馬場は洋芝コースという点で共通するが、キーンランドカップでは洋芝実績を持つ馬の好走率が高い。
札幌、函館の芝1200メートルで行われた重賞において3着以内に入った経験のある馬が3着以内馬30頭中16頭を占め、特に優勝馬は10頭中8頭がこの経験を持つ馬だった。
札幌、函館競馬場の芝1200メートルで行われた重賞で3着以内に入った経験の有無
あり[8-4-4-33]
なし[2-6-6-90]


なお、札幌と函館の芝1200メートルで行われた重賞において3着以内に入った経験がなかった馬について性別成績でみてみると牡馬せん馬牝馬で好走率に差が出た。
牡馬せん馬[0-3-2-57]
牝馬[2-3-4-33]



※前走で単勝1番人気

過去4年の優勝馬はいずれも前走で1番人気に支持されながら3着以下に敗れた。