猫背男の競馬マル秘報告

猫背男の役立つ競馬情報ダヨ

G2産経賞オールカマー2021分析データ

皆さんこんばんはダヨ。
土曜日の夜23時といえば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

中山競馬場芝2200Mで行われるオールカマーの分析データを紹介するダヨ。


秋競馬最初の古馬中距離重賞ダヨ。

※休養明けの馬が圧倒的
休養明けの馬と、夏の上がり馬が対決する構図になる事が多いオールカマー
過去には夏の上がり馬が活躍したこともあったが、過去10年に限れば中9週以上の間隔を取って出走してきた馬が極端に強い。

中8週以下[0-1-4-54]
中9週以上[10-9-6-50]


※前走G1組、特に宝塚記念組が優勢
休養明けの馬の中でも、前走でG1を使われた馬の好走率が高い。
中でも前走が宝塚記念だった馬は[4-2-2-5]という成績で3着内率は61%とかなり優秀だ。
前走が海外G1だった馬も4頭中2頭が連対。
前走別成績
G1[6-5-2-14]
G2[0-1-4-21]
G3[3-3-1-43]
オープン特別[0-0-3-12]
条件クラス[0-0-0-10]
海外レース[1-1-0-2]


※好走が多いのは4歳馬と5歳馬
3歳[0-0-0-1]
4歳[3-5-4-14]
5歳[5-3-5-34]
6歳[2-2-0-23]
7歳以上[0-0-1-32]


※乗り替わりはやや割り引き
機種別の成績では、前走と同じ騎手が騎乗した馬の3着内率が近くにあるのに対し、前走から騎手が乗り替わった馬の3着内率は14%にとどまっている。
騎手別成績
前走と同じ[7-8-5-47]
乗り替わり[3-2-5-57]


※ある程度のG1実績と中長距離重賞での勝ち鞍がほしい
先にも述べた通り、現在のオールカマーは上がり馬より実績馬の方が好走している。
過去7年の優勝馬を見てみると、全馬にG1で勝ち馬と0.5秒以内にゴールした経験があり、うち6頭には中長距離重賞での優勝経験があった。