猫背男の競馬マル秘報告

猫背男の役立つ競馬情報ダヨ

G1天皇賞秋2021分析データ

皆さんおはようダヨ。
日曜日の朝といえば猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

天皇賞秋は東京競馬場の芝2000Mで行われる日本競馬でも王道中の王道のレースダヨ。

早速分析データを紹介するダヨ。


天皇賞秋はG1ホースが活躍するダヨ。

※2015年以降の天皇賞秋の優勝馬延べ6頭は、いずれも前年以降にJRAのG1を勝っていたダヨ。

2018年のレイデオロを除く5頭は同年に国内外のG1を制していたダヨ。
今年は、エフフォーリアとワールドプレミアとグランアレグリアが該当するダヨ。


※過去10年の3着以内馬延べ30頭中29頭は5歳以下ダヨ。

過去6年にしぼると、4歳、5歳馬しか来てないダヨ。
コントレイルとモズベッロとポタジェとワールドプレミアとグランアレグリアとカイザーミノルとラストドラフトとカレンブーケドールとヒシイグアスの9頭が該当ダヨ。


※前走G1、G2以外の出走馬は不振
中でも前走G2で4着以下の馬は3着以内率5%ダヨ。

※過去4年の3着以内馬延べ12頭の枠順が1〜10番までの枠順に入った馬だったダヨ。

※過去4年の3着以内馬延べ12頭はG1レースで1着もしくは2着以下でも1着馬とのタイム差が0、1秒差以内だった馬ダヨ。

※前走で先行していた馬
過去4年の3着以内馬延べ12頭中8頭は、前走国内レースで、かつ前走4角6番手以下だった。


※過去10年の優勝馬延べ10頭は、いずれも国内のレース、かつ前走馬体重が480キロ以上だった。