猫背男の競馬マル秘報告

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東京新聞杯2021分析データ

皆さんこんにちは。
久しぶりに東京新聞杯のデータ分析をしたダヨ。

2021年の東京新聞杯は、単勝11倍の5番人気のカラテが優勝して3連単26万円の高配当。
2000年以降の東京新聞杯における優勝馬22頭中、単勝1番人気の馬は3頭で2番人気も2頭だけダヨ。

穴頭の方は腕の見せどころになる一戦ダヨ。


※6歳以上馬不振
過去10年の3着内馬延べ30頭中24頭は、5歳以下の馬。
2017年以降の過去5年に限ると3着内率0%で5歳から下の世代に期待。
5歳以下[7-8-9-56]
6歳以上[3-2-1-63]


※前走好走馬
過去10年の3着内馬延べ30頭中24頭は、前走1着、もしくは負けても1着馬からコンマ6秒差以内だった。
前走1着かコンマ6秒差以内負け[9-8-7-63]
前走コンマ6秒以上負け[1-2-3-54]


前走コンマ6秒以上負けの馬のうち、前走G1以外の馬は3着内率6%。


牝馬を強い
過去10年の性別性別を見ると、牝馬の3着内率が43%と強い。
さらに2014年以降の過去8年に限ると[4-2-1-6]で3着内率53%。



※近年は前走の出走頭数も重要なポイント
過去5年の3着以内馬延べ15頭中11頭は、前走の出走頭数が今回よりも多かった。
一方今回と同じか少なかった馬は3着内率11%と苦戦している。
今回より多い[3-3-5-26]
今回と同じか少ない[2-2-0-32]


※枠順は大事
過去10年の優勝馬10頭は、いずれも枠順が1枠から5枠だった。
外より内目の枠に入った馬を狙いたい。

まとめると内目の枠に入った5歳以下で前走1着かコンマ6秒以内で負けた馬がこのレースの狙い目だ。


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