猫背男の競馬マル秘報告

猫背男の役立つ競馬情報ダヨ

フェブラリーS2022分析データ

皆さんこんにちはダヨ。
今週も宜しくダヨ。

フェブラリーSのデータ分析をしていくダヨ。
東京ダート1600Mで行われる日本最高峰のダートG1レースダヨ。
例年5番人気以降の馬が必ず馬券になるレースで、上がり3Fが速い馬が結果を出しているダヨ。
前走1400Mの根岸Sからのしかも2着以内だった馬が強いレースダヨ。


※前走2着以内馬が強い
冒頭でもあげた通り、前走で2着以内に入っていた馬と3着以下に敗れていた馬では好走率に開きがあり。
過去10年で前走2着以内の馬が連対しなかったのは去年だけ。
前走2着以内[6-6-7-40]
前走3着以下[4-4-3-88]


※3Fが上がりが速い馬
東京競馬場のダートコースは直線が長いのでよーいどんになりやすい。
前走海外や地方、芝レース以外で上がり3位以内だった馬と上がり4位以下だった馬とでは好走率が違いました。
前走上がり3位以内[7-5-4-28]
前走上がり4位以下[3-1-3-68]


※ローテーション
過去10年の前走別成績を見ると、10頭以上が該当しているレースが、根岸S、東海S、チャンピオンズC、東京大賞典川崎記念の5レース。
ちなみにこの5レースで1着だった馬は当レースで3着内率57%と信頼度は高め。
根岸S[4-2-3-50]
東海S[3-1-1-15]
チャンピオンズC[2-3-2-9]
東京大賞典[0-2-2-11]
川崎記念[0-2-1-12]



※馬格が大事
過去10年で、500kg以上だった馬が8勝。
500kg以下だった馬は2勝。
499kg以下[2-4-1-55]
500〜519kg[3-3-4-36]
520〜539kg[5-3-4-29]

ちなみに500kg以上の馬の中で、前走からプラス体重で出走してきた馬の3着内率は34%。


※中心は4歳、5歳、6歳か
過去10年で好走例が多いのが4歳、5歳、6歳馬。
4歳[4-1-0-21]
5歳[3-3-4-24]
6歳[3-2-3-28]
7歳以上[0-4-3-55]


※過去1年以内にダート重賞を勝っていた馬
過去10年の優勝馬は過去1年以内に1400〜2000Mのダート重賞で優勝していた。




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