猫背男の競馬マル秘報告

猫背男の役立つ競馬情報ダヨ

G3小倉大賞典分析データ

皆さんこんにちはダヨ。
土曜日の夜と言えば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。
さっそく小倉大賞典のデータ分析をしていくダヨ。

穴党の競馬ファンは一年間待ちに待っためちゃくちゃ荒れるレースダヨ。
過去5年の3着以内に8番人気以下の馬が必ず馬券内に来てるダヨ。


※7歳くらいまでなら年齢不問
古馬重賞での一般的な活躍はだいたい4歳、5歳ですが6歳以降から好走馬は少なくなるもの。
しかし小倉大賞典は、その傾向は全くはまらず過去10年で3着以内率が最も高いのが7歳馬。
近年は毎年のように7歳以上の馬が上位に来ている。
※過去10年年齢別
4歳[3-1-1-17]
5歳[3-2-6-32]
6歳[2-2-0-35]
7歳[2-3-2-18]
8歳以上[0-2-1-23]



※ハンデは重くても心配ない
過去10年の出走馬のハンデは最軽量が51kgで最重量は58kg。
好走率が高いのが57kg以上で、トップハンデとなった馬の3着内率は35%。
54kg以下[1-3-2-43]
55kg[2-1-4-28]
56〜56.5kg[3-2-1-31]
57〜57.5kg[3-3-3-20]
58kg[1-1-0-3]


※枠順は内目
過去10年の馬番別成績をみると、1番〜8番の馬が8勝、9番〜16番の馬は2勝止まり。
1〜8番[8-6-4-62]
9〜16番[2-4-6-63]


※前走G1、G2、金杯を使われていた馬は要注意
昇給初戦の馬の活躍と前走のレースの格は重視すべきであるがそれと前走金杯からのローテーションは要注意だ。


※当日の馬体重
冬の時期の馬体重は減りが少なく調整が難しいが、この小倉開催は移動もあるため馬体重の増減はデータにもあらわれている。
やはり馬体重の維持は大事。
馬体重減[4-5-4-60]
馬体重増減なし[2-4-1-13]
馬体重増[4-1-5-52]



※前年の重賞実績と距離実績
過去10年の優勝馬10頭のうち9頭は、前年に重賞3着以内の実績があった。
また、その9頭は芝1800m以上のレースで3勝以上の実績があった。



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