猫背男の競馬マル秘報告

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GIII中山記念2022分析データ

皆さんこんばんはダヨ。
中山記念のデータを分析していくダヨ。

東京競馬場から中山競馬場に開催が変わって最初の週になるダヨ。
中山の芝1800mって聞くだけで特殊なレースになるのでコースの向き不向きがでる味のあるレースダヨ。

過去の馬券になった馬をみるとそれなりに実績のある馬が名を連ねているあたり、春のG1シーズンに向けてしっかりと前哨戦に取り組んでくる関係者にとってもファンにとっても注目度の高い大事な一戦ダヨ。


※前哨戦
冒頭でも出てきましたが、このレースは前哨戦的要素が強い。
芝の中距離戦線でいうと大阪杯
海外G1ならドバイデューティフリーやクイーンエリザベス2世Cなどのステップレースになっています。


※前走レース格

過去10年の前走別成績をみると、前走JRAのG1だった馬の3着内率が一番高い。
前走海外G1だった馬もそこそこ成績がよい。
近年は中山金杯からの馬が成績が良いのもポイント。

G1[5-4-4-23]
G2[0-0-3-20]
G3[4-4-2-19]
海外G1[1-1-1-6]


※前走単勝人気
国内のレースからの臨戦馬で3着以内に入った27頭のうち、22頭は単勝5番人気以内の馬だった。
なお、前走6番人気以内の馬は3着内率10%でした。
5番人気いない[9-7-6-34]
6番人気以下[0-2-3-34]


※前走の距離
前走の距離別成績を調べてみると、3着以内馬延べ30頭中24頭は前走が2000M以下だった。
中でも目を引くのは中山金杯組を含む2000M組[5-4-2-31]、そして1600M以下の馬が[5-4-2-31]、それに対し前走2200M以上だった馬は過去5年に限ってみると[0-1-0-16]と苦戦。
2000M以下[7-8-9-54]
2200M以上[3-2-1-34]


※実績面
過去10年の3着内馬30頭中28頭はJRA重賞の優勝経験がある馬だった。
経験あり[10-9-9-58]
経験なし[0-1-1-30]



※過去3年以内の中距離実績
過去10年の優勝馬が全てJRA重賞経験馬。
また過去10年の優勝馬の10頭中9頭は過去3走以内に芝1800mもしくは2000Mの重賞を勝っていた。




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