猫背男の競馬マル秘報告

猫背男の役立つ競馬情報ダヨ

G2弥生賞ディープインパクト記念分析データ

皆さんこんばんはダヨ♪
土曜日の夜23時といえば、猫背男の競馬マル秘報告の時間ダヨ。

皐月賞のトライアルレースで以前はこのレースで好走してくる馬は本番を約束されるくらい、重要な一戦でした。
近年は皐月賞に直行するような馬もいて本番まで直接対決がなくここが初顔合わせの馬がいるダヨ。
今年も例のごとく、小頭数の弥生賞になりますがここで権利を取らないとクラシック戦線に間に合わない馬と、ここから春を始動する馬の戦いになるダヨ。

陣営の本気度とチューリップ賞と同じように、本番で乗り替わるパターンも想定してここで頑張りそうな馬、頑張りそうな騎手の見極めも問われるダヨ。

土曜日の中山競馬場の芝レースは、上がり3Fが速い馬が3着内を占めている通り、ミドル、スローペースでもしっかり差してくる脚を持った馬が活躍するレースになりそうダヨ。

そして極めつけは重賞実績馬(中山実績)は特殊な中山競馬場の重賞で経験が大きく左右するダヨ。



オープンクラスからの馬

過去10年の前走別成績をみると、前走がG1レースだった馬は3着以内率が70%を超える数値となっている。
またG3やオープン特別だった馬も3着以内率が30%以上で優秀。
G1昇格後のホープフルS組は3着内率66%と信頼できる。

前走別成績

G1[2-3-7-5]
G2[0-0-0-3]
G3[4-3-3-22]
オープン特別[2-1-0-7]
一勝クラス[2-2-0-29]




※通算勝数が多い馬
過去10年の通算勝利数別成績を見てみると、勝利数が多い馬ほど好走率が高くなっている。
特に3勝している馬は過半数が3着以内に入っている。
3勝[2-1-2-3]
2勝[6-8-5-36]
1勝[2-1-3-46]



皐月賞馬産駒

血統面からは過去10年で皐月賞馬の産駒が7勝している。
中でもディープインパクト産駒は3着内率42%と圧倒的。



※初勝利をあげたレース
過去10年の優勝馬新馬勝ちを収めた馬と未勝利戦を勝った馬は半々だが、初勝利をあげたレースはいずれも東京、中山、京都、阪神の4大場で行われた芝1800M戦もしくは2000M戦だった。
しかもいずれのレースも2番人気以内に支持されていた。



※注目馬評価※

猫背男が今回直前まで注目した馬は、ロジハービンとラーグルフ。
枠順確定後は外に割りかし中山得意そうな馬が入ったなって印象ダヨ。
ラーグルフは相性のいい前走ホープフルS組の最先着馬。
今回のレースでも最終的に上位人気しそうな馬と走っての先着が期待できそうだがそもそもホープフルSのメンバーのレベルが少し疑問。

ロジハービンは中山実績があり4角の走りも猫背男の好みで持ちタイムこそ微妙だが、小頭数の外枠で前走よりタメがきかせれば期待できそうダヨ。
馬格があるので、上がり勝負では微妙だが中山のあの急坂を駆け抜けてくる力は上位だと期待を込めて。
中山は上手なデムーロに乗り替わりは良しだがテン乗りが心配ダヨ。

そして3頭目の注目馬は、唯一のディープインパクト産駒のアスクビクターモア。
この馬も中山で2勝してる馬。
3番人気になってしまってだいぶ冷めたが、前目につけて最後粘って残るイメージがなんとなくできる。

最後はメイショウゲキリン。
単騎で逃げさすとめちゃくちゃ怖い横山武史。
隣の3番リューベックも前に行く馬だが、乗り替わりって逃げるとなると横山武史はめちゃくちゃ上手い。
スローペースになったら楽しみな一頭ダヨ。
お父さんのラビットなんて…ないよね?



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